8
答 問
答
緑
川
摂
生
深
谷
博
歩
室
井
伸
一
大
竹
功
一
答
答
答 問
問
問
答
答 問 問
一
般
質
問
一
般
質
問
11
11
人
が
登
壇
人
が
登
壇
一
般
質
問
一
般
質
問
11
11
人
が
登
壇
人
が
登
壇
﹃
紙
面
の
都
合
に
よ
り
、
質
問
と
答
弁
の
要
点
の
み
掲
載
し
て
い
ま
す
。﹄
市
議
会
会
議
録
は
、
議
会
事
務
局
、
図
書
館
、
公
民
館
、
庁
舎
、
地
区
行
政
セ
ン
タ
ー
な
ど
の
公
共
施
設
、
ま
た
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
て
閲
覧
で
き
ま
す
。
な
お
、
12
月
定
例
会
会
議
録
は
3
月
中
旬
か
ら
閲
覧
可
能
で
す
。
市
民
協
働
を
推
進
す
る
た
め
の
施
策
を
問
う
。
市
長
と
行
政
が
パ
ー
ト
ナ
ー
と
し
て
、
そ
れ
ぞ
れ
の
特
性
を
生
か
し
相
互
に
補
完
し
な
が
ら
、
知
恵
を
出
し
合
い
、
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
て
い
く
こ
と
は
、
市
政
運
営
の
柱
で
、
重
要
で
あ
る
と
考
え
る
。
推
進
を
図
る
取
り
組
み
と
し
て
市
民
活
動
団
体
と
情
報
、
意
見
交
換
の
場
と
な
る
窓
口
を
一
本
化
し
地
域
支
援
課
を
新
設
し
た
。
こ
こ
で
は
、
地
域
づ
く
り
に
関
す
る
助
言
や
活
性
化
支
援
事
業
、
各
種
助
成
事
業
の
相
談
に
応
じ
て
い
る
。
ま
た
、
各
庁
舎
総
務
課
に
、
そ
れ
ぞ
れ
担
当
を
配
置
し
相
談
等
の
業
務
を
行
っ
て
い
る
。
今
後
は
、
現
状
の
体
制
の
中
で
、
市
民
活
動
団
体
と
行
政
が
そ
れ
ぞ
れ
持
つ
、
知
識
や
能
力
を
出
し
合
い
、
活
動
成
果
が
最
大
限
に
発
揮
さ
れ
る
よ
う
、
支
援
業
務
の
充
実
を
図
っ
て
い
き
た
い
と
考
え
る
。
質
問
の
主
旨
市
民
協
働
の
推
進
は
、
地
域
づ
く
り
に
汗
を
流
す
人
達
の
願
い
で
あ
る
。
さ
ら
な
る
市
当
局
の
推
進
策
を
大
い
に
期
待
し
、
質
問
し
た
も
の
で
あ
る
。
孤
立
死
防
止
対
策
に
つ
い
て
白
河
市
で
は
現
在
、
ひ
と
り
暮
ら
し
高
齢
者
や
高
齢
者
世
帯
等
を
対
象
と
し
て
、
﹁
あ
っ
た
か
ラ
ン
チ
お
届
け
サ
ー
ビ
ス
﹂
、
﹁
あ
っ
た
か
訪
問
収
集
事
業
﹂
、
﹁
お
元
気
コ
ー
ル
事
業
﹂
、
﹁
あ
っ
た
か
訪
問
事
業
﹂
、
﹁
緊
急
通
報
シ
ス
テ
ム
事
業
﹂
を
実
施
し
、
緊
急
時
の
不
安
解
消
や
安
否
確
認
に
取
り
組
ん
で
い
る
。
ま
た
、
民
生
委
員
や
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
、
居
宅
介
護
支
援
事
業
者
と
連
携
を
密
に
し
、
高
齢
者
の
見
守
り
を
進
め
て
い
る
。
今
後
も
、
き
め
細
や
か
な
福
祉
サ
ー
ビ
ス
の
充
実
に
努
め
る
と
と
も
に
、
会
津
若
松
市
の
取
り
組
み
も
参
考
に
し
な
が
ら
、
高
齢
や
ひ
と
り
暮
ら
し
に
な
っ
て
も
、
孤
立
す
る
こ
と
な
く
、
住
み
慣
れ
た
地
域
で
安
心
し
て
生
活
を
続
け
ら
れ
る
地
域
づ
く
り
の
推
進
に
取
り
組
ん
で
い
き
た
い
。
﹁
会
津
若
松
市
の
取
り
組
み
﹂と
は
。
ガ
ス
や
水
道
の
ほ
か
、
飲
料
業
、
金
融
機
関
、
電
気
、
郵
便
な
ど
生
活
に
関
係
す
る
事
業
所
と
市
、
警
察
署
の
三
者
連
携
に
よ
る
﹁
会
津
若
松
市
孤
立
死
防
止
等
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
﹂
を
昨
年
10
月
1
日
に
設
立
し
、
高
齢
者
の
見
守
り
に
取
り
組
ん
で
い
る
。
中
心
市
街
地
活
性
化
に
つ
い
て
、
改
め
て
市
長
に
問
う
。
今
後
、
残
り
1
年
3
カ
月
の
計
画
期
間
に
お
い
て
旧
農
協
会
館
跡
地
住
宅
整
備
事
業
、
小
南
湖
整
備
事
業
、
空
き
店
舗
対
策
事
業
な
ど
計
画
の
さ
ら
な
る
推
進
を
図
り
、
魅
力
あ
る
街
づ
く
り
を
官
民
一
体
で
進
め
た
い
と
考
え
て
い
る
。
放
射
能
の
除
染
に
つ
い
て
、
各
地
域
の
今
後
の
予
定
は
ど
う
な
っ
て
い
る
の
か
。
大
信
地
域
の
仮
置
き
場
は
12
月
半
ば
の
供
用
開
始
を
見
込
み
、
個
人
住
宅
除
染
に
つ
い
て
は
11
月
に
29
世
帯
を
対
象
に
モ
デ
ル
除
染
に
着
手
、
12
月
中
に
は
隈
戸
地
区
350
世
帯
の
年
度
内
完
了
を
目
標
に
発
注
、
25
年
4
月
に
は
信
夫
地
区
700
世
帯
の
除
染
に
着
手
す
る
予
定
。
白
河
地
域
に
つ
い
て
は
旗
宿
地
区
に
予
定
の
仮
置
き
場
を
25
年
9
月
ま
で
に
整
備
し
、
供
用
開
始
さ
せ
る
予
定
。
住
宅
除
染
に
つ
い
て
は
、
除
染
計
画
に
基
づ
き
、
小
田
川
・
白
坂
・
旗
宿
か
ら
作
業
開
始
の
予
定
。
表
郷
地
域
に
つ
い
て
は
仮
置
き
場
の
周
辺
整
備
を
現
在
進
め
て
お
り
、
除
染
に
つ
い
て
は
来
年
度
以
降
の
予
定
。
東
地
域
は
現
在
仮
置
き
場
を
選
定
中
で
あ
る
。
歴
史
と
文
化
の
ま
ち
づ
く
り
に
関
し
、
関
跡
周
辺
の
整
備
状
況
と
計
画
を
伺
う
。
こ
れ
ま
で
も
、
関
の
森
公
園
や
、
白
河
の
関
跡
の
遊
歩
道
を
整
備
し
、
誘
客
を
図
っ
て
き
た
が
、
さ
ら
な
る
付
加
価
値
を
高
め
る
た
め
、
現
在
、
関
の
森
公
園
﹁
花
の
里
構
想
﹂
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
り
、
石
段
整
備
や
案
内
板
設
置
に
つ
い
て
も
関
係
機
関
と
連
携
し
前
向
き
に
検
討
を
進
め
る
。
3
月
の
質
問
内
容
の
確
認
。
地
デ
ジ
関
連
で
難
視
地
域
の
状
況
や
光
フ
ァ
イ
バ
ー
敷
設
後
の
加
入
実
績
と
採
算
性
を
伺
う
。
南
中
継
局
の
開
局
に
よ
り
難
視
戸
数
114
地
区
3
8
2
0
戸
の
う
ち
、
お
お
む
ね
2
6
0
0
戸
が
解
消
さ
れ
、
今
後
は
個
別
受
信
対
応
工
事
支
援
と
難
視
区
域
、
12
区
の
共
同
受
信
組
合
の
立
ち
上
げ
支
援
中
で
400
世
帯
が
対
象
で
あ
る
。
光
フ
ァ
イ
バ
ー
事
業
で
は
加
入
戸
数
が
予
定
の
700
戸
数
を
超
え
、
表
郷
局
で
756
戸
、
東
局
で
582
戸
の
計
1
3
3
8
戸
に
な
り
、
市
が
保
守
管
理
費
用
負
担
は
せ
ず
と
も
良
い
の
で
採
算
性
は
確
保
さ
れ
て
い
る
。
お元気コール事業
9
答
答
答
答
答 問
問
問
問 問
問
問 問
問
戸
倉
耕
一
水
野
谷
正
則
石
名
国
光
柴
原
夫
答 答
答
佐
川
京
子
中
心
市
街
地
活
性
化
事
業
の
成
功
に
は
、﹁
楽
蔵
﹂
や
図
書
館
、
市
民
文
化
会
館
等
ハ
ー
ド
面
整
備
が
進
む
中
、
人
々
が
集
ま
り
た
く
な
る
仕
掛
け
の
ソ
フ
ト
面
整
備
に
若
者
や
女
性
の
参
加
が
必
要
と
考
え
る
が
、
市
の
考
え
を
問
う
。
街
の
活
性
化
に
は
息
の
長
い
取
り
組
み
が
必
要
。
地
域
住
民
、
若
者
や
女
性
の
参
画
、
各
種
団
体
と
行
政
の
連
携
の
総
合
力
が
必
要
。
市
も
若
者
や
女
性
が
自
ら
取
り
組
む
街
づ
く
り
を
支
え
て
い
く
。
新
撰
組
三
番
隊
隊
長
斉
藤
一
が
宿
泊
し
た
旧
脇
本
陣
柳
屋
旅
館
の
整
備
に
つ
い
て
﹁
歴
史
的
風
致
形
成
建
造
物
﹂
と
し
て
指
定
し
整
備
保
存
活
用
の
検
討
中
だ
が
、
N
H
K
大
河
ド
ラ
マ
﹁
八
重
の
桜
﹂
の
影
響
の
観
光
客
へ
の
対
応
は
所
有
者
の
協
力
を
得
な
が
ら
敷
地
内
部
の
見
学
が
可
能
と
な
る
態
勢
を
図
り
た
い
。
第
1
回
M
o
e
1
グ
ラ
ン
プ
リ
受
賞
の
﹁
小
峰
シ
ロ
﹂
を
活
用
し
た
ま
ち
づ
く
り
に
つ
い
て
小
峰
シ
ロ
は
小
峰
城
に
伝
わ
る
﹁
お
と
め
桜
﹂
の
伝
説
を
基
に
し
た
観
光
物
産
協
会
の
公
認
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
で
若
者
に
人
気
が
あ
り
関
連
グ
ッ
ズ
も
売
れ
て
い
る
の
で
、
そ
の
活
用
を
検
討
す
る
。
狩
猟
免
許
取
得
支
援
事
業
を
新
設
で
き
な
い
か
。
白
河
市
有
害
対
象
狩
猟
鳥
獣
捕
獲
隊
員
を
任
命
し
、
有
害
鳥
獣
の
捕
獲
を
行
っ
て
い
る
が
、
原
発
事
故
に
よ
る
放
射
性
物
質
の
影
響
か
ら
、
捕
獲
活
動
が
停
滞
し
鳥
獣
が
増
加
し
た
こ
と
に
よ
り
、
今
年
度
の
農
作
物
へ
の
被
害
が
増
大
し
て
い
る
状
況
で
あ
る
。
来
年
度
に
お
い
て
も
、
イ
ノ
シ
シ
の
増
加
や
生
息
範
囲
の
拡
大
に
よ
り
、
農
作
物
等
へ
の
被
害
増
加
が
懸
念
さ
れ
る
の
で
、
本
市
と
し
て
は
、
捕
獲
隊
に
頼
る
ば
か
り
で
な
く
、
防
護
柵
や
防
鳥
網
に
よ
る
予
防
等
被
害
対
策
に
取
り
組
み
た
い
。
捕
獲
隊
が
担
う
役
割
は
、
被
害
防
止
の
観
点
か
ら
大
変
重
要
で
あ
る
と
認
識
し
て
い
る
が
、
現
状
は
後
継
者
不
足
・
高
齢
化
が
深
刻
な
問
題
と
な
っ
て
い
る
。
免
許
取
得
の
助
成
に
つ
い
て
は
、
現
在
の
免
許
保
有
者
と
の
均
衡
を
図
る
観
点
か
ら
、
難
し
い
と
思
わ
れ
る
が
﹁
捕
獲
隊
員
の
活
動
を
条
件
と
す
る
こ
と
﹂
な
ど
に
つ
い
て
、
今
後
十
分
検
討
す
る
と
と
も
に
、
25
年
度
よ
り
、
県
の
イ
ノ
シ
シ
捕
獲
助
成
制
度
の
活
用
や
、
市
で
も
報
償
制
度
を
設
け
る
方
向
で
検
討
し
た
い
。
公
共
施
設
へ
の
命
名
権
︵
ネ
ー
ミ
ン
グ
ラ
イ
ツ
︶
導
入
に
つ
い
て
市
民
会
館
は
、
本
市
の
芸
術
文
化
を
創
造
す
る
拠
点
と
し
て
多
く
の
来
館
者
が
期
待
で
き
、
企
業
も
広
告
価
値
や
社
会
貢
献
性
の
点
で
効
果
が
高
い
こ
と
か
ら
、
財
源
確
保
と
施
設
の
魅
力
向
上
の
た
め
命
名
権
の
価
値
が
あ
る
と
思
う
が
、
そ
の
導
入
に
つ
い
て
考
え
を
伺
う
。
現
在
、
全
国
約
200
施
設
で
導
入
さ
れ
て
い
る
。
実
現
に
至
る
ま
で
に
は
乗
り
越
え
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
数
多
く
の
課
題
も
あ
る
が
、
多
岐
に
わ
た
っ
て
メ
リ
ッ
ト
が
考
え
ら
れ
る
。
調
査
し
て
い
き
た
い
。
生
活
道
路
及
び
歩
行
者
の
安
全
確
保
に
つ
い
て
日
常
生
活
に
欠
か
せ
な
い
安
全
な
生
活
道
路
や
通
学
路
及
び
ま
ち
づ
く
り
や
観
光
等
の
観
点
か
ら
も
、
歩
行
者
が
安
心
し
て
回
遊
で
き
る
道
路
の
整
備
等
も
大
変
重
要
と
考
え
る
が
、
当
局
の
考
え
を
伺
う
。
側
溝
の
整
備
や
電
柱
等
の
道
路
区
域
外
へ
の
移
設
な
ど
を
行
い
、
現
況
の
道
路
幅
員
を
有
効
に
活
用
す
る
こ
と
に
よ
り
、
歩
行
空
間
を
確
保
し
、
高
齢
者
や
児
童
・
生
徒
も
安
全
で
安
心
し
て
歩
け
る
道
路
整
備
を
重
点
的
に
実
施
し
た
い
。
中
央
公
民
館
の
整
備
に
つ
い
て
45
年
前
に
建
設
さ
れ
た
中
央
公
民
館
は
、
雨
漏
り
な
ど
建
物
全
体
が
老
朽
化
し
て
お
り
、
駐
車
場
も
狭
く
利
用
者
は
不
便
を
感
じ
て
い
る
。
中
央
公
民
館
は
そ
の
使
命
を
十
分
果
た
し
た
と
思
う
。
改
善
が
強
く
望
ま
れ
て
い
る
。
公
民
館
に
生
き
が
い
を
持
っ
て
通
っ
て
お
ら
れ
る
多
く
の
市
民
の
た
め
に
新
た
に
整
備
し
て
は
ど
う
か
。
市
民
文
化
会
館
を
つ
く
っ
て
、
そ
の
後
の
財
政
状
況
等
を
見
て
検
討
し
た
い
。
新
市
民
文
化
会
館
に
つ
い
て
福
島
県
の
小
中
高
校
生
の
吹
奏
楽
、
管
弦
楽
、
合
唱
は
全
国
レ
ベ
ル
で
、
県
大
会
へ
の
出
場
校
は
東
北
大
会
、
全
国
大
会
を
目
指
し
て
い
る
。
80
億
円
を
超
え
る
建
設
費
で
あ
る
か
ら
、
白
河
の
未
来
の
文
化
を
担
う
小
中
高
校
生
の
コ
ン
ク
ー
ル
等
の
県
大
会
が
県
南
の
中
核
都
市
白
河
で
開
催
で
き
る
施
設
に
し
て
ほ
し
い
と
考
え
る
。
今
後
、
長
き
に
わ
た
り
多
く
の
世
代
が
使
用
す
る
こ
と
に
な
る
。
現
在
進
め
て
い
る
実
施
設
計
の
中
で
十
分
に
精
査
、
検
討
し
た
い
。
自
然
を
利
用
し
た
﹁
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
ま
ち
づ
く
り
﹂
を
宣
言
し
て
は
ど
う
か
。
今
、
原
発
エ
ネ
ル
ギ
ー
の
あ
り
方
を
見
直
す
必
要
か
ら
、
国
・
県
の
動
向
を
注
視
し
、
分
散
型
の
答
市民文化会館館内イメージ
10
答 問
問 問
問
問 問
問 問
北
野
唯
道
深
谷
弘
答 答
答 答
答 答
答
傍
聴
席
12
月
定
例
会
の
傍
聴
者
数
は
次
の
と
お
り
で
す
。
︵
延
べ
人
数
︶
12
月
7
日
︵
金
︶
3
人
13
日
︵
木
︶
8
人
14
日
︵
金
︶
1
人
17
日
︵
月
︶
38
人
20
日
︵
木
︶
1
人
商工会議所・商工会との意見交換会
産
業
と
し
て
定
着
す
る
可
能
性
の
高
い
﹁
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
﹂
導
入
の
推
進
、
こ
れ
ら
の
情
勢
や
可
能
性
を
踏
ま
え
、
さ
ま
ざ
ま
な
具
体
策
を
講
ず
る
必
要
性
が
あ
れ
ば
検
討
し
て
ま
い
る
。
市
内
開
業
医
の
年
齢
構
成
や
、
原
発
事
故
に
よ
り
医
師
が
集
ま
り
に
く
い
状
況
に
あ
る
が
、
10
年
先
の
体
制
を
考
え
、
今
か
ら
、
医
師
会
と
連
携
を
深
め
、
十
分
な
対
策
を
と
る
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
が
ど
う
か
。
初
期
医
療
を
担
う
開
業
医
の
確
保
は
、
重
要
な
課
題
で
あ
り
管
内
の
担
当
者
会
議
や
、
医
師
会
と
も
協
議
を
重
ね
医
師
確
保
の
方
策
を
調
査
・
検
討
し
、
管
内
の
自
治
体
と
も
連
携
し
て
ま
い
り
た
い
。
J
R
デ
ス
テ
ィ
ネ
ー
シ
ョ
ン
﹁
D
C
﹂
は
全
国
の
駅
等
に
、
ポ
ス
タ
ー
掲
示
や
旅
行
商
品
開
発
な
ど
が
計
画
さ
れ
る
。
﹁
D
C
﹂
活
用
に
む
け
た
対
策
と
取
り
組
み
を
伺
う
。
﹁
八
重
の
桜
﹂
に
よ
る
誘
客
を
継
続
さ
せ
、
さ
ら
に
本
市
の
歴
史
的
資
産
の
付
加
価
値
を
高
め
、
今
か
ら
準
備
を
進
め
た
い
。
被
災
者
支
援
に
つ
い
て
18
歳
以
下
の
医
療
費
無
料
制
度
の
対
象
は
、
県
内
居
住
者
だ
け
で
あ
る
。
事
情
に
よ
り
県
外
移
住
を
選
択
し
た
避
難
者
も
適
用
す
る
よ
う
、
県
に
制
度
改
善
を
求
め
る
べ
き
で
は
な
い
か
。
制
度
の
趣
旨
か
ら
、
県
に
申
し
入
れ
る
考
え
は
な
い
が
、
今
後
、
県
の
動
向
を
注
視
し
て
い
く
。
来
年
度
予
算
編
成
に
つ
い
て
市
民
の
く
ら
し
は
大
変
で
あ
る
。
負
担
軽
減
の
た
め
、
ご
み
袋
料
金
値
下
げ
を
実
施
で
き
な
い
か
。
指
定
ご
み
袋
処
理
手
数
料
収
入
は
、
こ
の
6
年
間
、
5
市
町
村
合
計
で
約
1.1
∼
1.2
億
円
、
そ
の
一
方
、
衛
生
処
理
一
部
事
務
組
合
分
担
金
は
年
々
減
少
し
て
い
る
︵
市
分
担
金
は
8
億
円
か
ら
5
億
円
へ
約
3
億
円
減
っ
て
い
る
︶
。
市
が
リ
ー
ダ
ー
シ
ッ
プ
を
発
揮
し
、
分
担
金
の
や
り
く
り
な
ど
提
案
す
れ
ば
実
現
可
能
で
は
な
い
か
。
建
設
後
17
年
経
過
し
た
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
は
、
今
後
、
設
備
の
補
修
費
用
の
増
加
が
見
込
ま
れ
る
。
今
後
分
担
金
に
も
影
響
し
て
く
る
の
で
、
現
行
の
ご
み
袋
単
価
が
必
要
だ
と
聞
い
て
い
る
︵
値
下
げ
に
取
り
組
む
考
え
は
な
い
︶
。
放
射
能
と
除
染
に
つ
い
て
各
部
長
に
伺
う
。
総
務
部
関
係
で
除
染
を
行
っ
た
場
所
に
つ
い
て
大
信
庁
舎
の
除
染
を
8
月
22
日
に
発
注
し
て
い
る
。
信
夫
第
一
小
学
校
の
裏
の
旧
信
夫
中
学
校
跡
地
の
除
染
は
ど
う
す
る
の
か
。
境
界
付
近
は
線
量
が
高
く
児
童
の
安
全
を
考
慮
し
同
境
界
付
近
へ
近
づ
か
な
い
よ
う
指
導
す
る
。
平
成
24
年
度
実
施
の
カ
リ
配
付
は
25
年
度
に
お
い
て
も
実
施
す
る
の
か
。
塩
化
カ
リ
ウ
ム
肥
料
に
よ
る
水
田
の
放
射
性
物
質
の
吸
収
対
策
に
つ
い
て
は
国
の
実
証
実
験
で
も
効
果
が
高
い
結
果
が
示
さ
れ
来
年
度
に
お
い
て
も
安
全
な
米
の
生
産
に
万
全
を
期
し
て
取
り
組
ん
で
ま
い
り
た
い
。
白
河
市
が
支
給
す
る
社
会
保
障
費
に
つ
い
て
社
会
保
障
費
の
う
ち
、
社
会
福
祉
費
は
延
べ
1
万
1
9
7
2
人
に
5
億
9
2
0
4
万
7
0
4
0
円
を
支
給
し
て
い
る
。
次
に
要
介
護
等
認
定
者
延
べ
7
万
3
0
4
1
人
に
38
億
5
6
9
9
万
2
4
5
9
円
を
支
給
し
て
い
る
。
去
る
、
11
月
30
日
、
商
工
会
議
所
及
び
商
工
会
と
の
意
見
交
換
会
が
開
催
さ
れ
、
議
会
か
ら
は
、
議
長
、
副
議
長
の
ほ
か
、
各
委
員
会
の
正
副
委
員
長
が
、
商
工
会
議
所
か
ら
は
会
頭
、
副
会
頭
の
ほ
か
各
委
員
会
の
正
副
委
員
長
や
委
員
、
各
商
工
会
の
会
長
及
び
事
務
局
職
員
の
計
39
名
が
出
席
し
ま
し
た
。
意
見
交
換
会
で
は
、
市
議
会
か
ら
、
議
会
運
営
、
総
務
、
市
民
産
業
、
教
育
福
祉
、
建
設
水
道
、
議
会
報
編
集
の
各
委
員
長
の
概
要
説
明
の
後
、
表
郷
、
大
信
、
東
の
各
商
工
会
長
並
び
に
商
工
会
議
所
の
総
務
運
営
、
地
域
振
興
、
商
業
活
性
化
、
情
報
化
、
環
境
整
備
、
観
光
開
発
、
ま
ち
づ
く
り
の
各
委
員
会
か
ら
活
動
概
要
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
商
工
会
議
所
・
商
工
会
と
の
意
見
交
換
会
●おわびと訂正
議会だより第28号(平成24年10月31日発行)6ページの記事の中の「白河市 後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」の説明文中の金額及び最終14 ページの表紙写真の説明に誤りがありましたのでおわびして訂正いたします。
歳入歳出予算総額 (誤)「億2144万2000円」 (正)「5億2144万2000円」 表紙写真の説明 (誤)「就山満願寺」